さかもっちゃんのブログ

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HDMIも新規格「HDMI 2.1」登場


HDMIも新規格「HDMI 2.1」登場


先週 USB新規格を、お伝えしましたが、

HDMIも「8K/60Hz」ダイナミックHDR対応の「Ver2.1」が発表されました。

私は、4Kの画像を展示会で見ただけなので、8KだのダイナミックHDR対応などと言われても

正直見たことが無いので説明のしようがありません(笑)。


でも今回は良く聞く、4K/120Hz・8K/60Hzについて書こうと思います。

4Kとは、テレビの横の解像度ドット数が(3840×2160ドット)

8Kは同じく、テレビの横の解像度ドット数が(7680×4320ドット)

のためそれぞれ「4K・8K」と呼ばれています。

では、後ろの数字120Hzと60Hzは何を意味しているかと言うと

リフレッシュレート(refresh rate)と言われるものを表しています。

Wikipediaから

リフレッシュレート(refresh rate)とは、単位時間あたりどれだけリフレッシュするかという値である。

通常ヘルツ (Hz)を単位として、1秒間にリフレッシュする回数を表す。


要は、「1秒間に何枚の写真を送れるか」という意味です。

私たちが見ているテレビの動画は、連続した写真を高速で差し替えることによって動画として見ています。

ですから、送られてくる写真の枚数が多ければ多いほど鮮明な画像になります。

4K/120Hzのテレビの場合、画像を処理するCPUは

3840×2160×120=9億9000万回

毎秒約10億回の処理をする事になりますね。

私がアナログテレビを修理するころは、走査線数525本×30フレームでしたから

水平同期信号は15、750Hzでした。

それでも早いなと感じる時代でした。

いまでは、各家庭にスーパーコンピュータが有るのと同じですね。


今日は何の日

6月 4日(日)1892年 明治25年 琵琶湖の水を利用した日本初の水力発電所完成

6月 5日(月) 1875年 明治 8年 この日から気象庁が毎日定時観測を実施

6月 6日(火)1958年 昭和33年 東京の電話が50万台を突破

6月 7日(水)1957年 昭和32年 ヨーロッパ横断鉄道第1号列車走る

6月 8日(木)1985年 昭和60年 大鳴門大橋開通(1,629m)

6月 9日(金)1993年 平成 5年 皇太子、小和田雅子さんと結婚の儀

6月10日(土)1962年 昭和37年 北陸本線北陸トンネル(13.87km)開通